明治大学体育会山岳部は、1922(大正11)年の創部から100年を超えたいまも、現役の学生たちが山に向かっています。年に6回ほどの合宿と、目的に合わせた個人山行が活動の中心で、山に行かない日も週3回の全体トレーニングとミーティングを続けています。
2026年春には8名の新入部員を迎えました。新入部員は日帰りの山から始めて、少しずつ長く、高い山へと歩みを広げていきます。このページでは、会報『炉辺通信』の「現役の動向」をもとにした山行の記録と、最近の近況を紹介します。
目次
最近の近況
2026年は4月の新歓山行をへて8名が入部し、上級生は北アルプスでの登攀にも取り組みました。5月の炉辺会定期総会の懇親会には、OB・OGと現役学生あわせて40名が集まっています。
現役の動向
会報『炉辺通信』では、号ごとに現役部員の山行を「現役の動向」として報告しています。新歓山行やトレーニング山行から、冬山・春山の合宿まで、学生たちがどのように経験を積んでいくのかがわかります。
現役の動向2025年現役の動向(2025年3月~6月)春山決算合宿(大日岳)から新歓山行、上級生山行まで、2025年3月〜6月の山行一覧。
現役の動向2024〜25年現役の動向 – 2024年12月~2月の山行、今後の予定、冬山合宿行動概要谷川岳や八ヶ岳での積雪期トレーニングと冬山合宿の行動概要。
現役の動向2024〜25年2024年度冬山合宿(宇奈月尾根~僧ヶ岳)、全員元気に無事下山! – 現役の動向宇奈月尾根から僧ヶ岳への2024年度冬山合宿。各学年の目的と役割。
現役の動向2024年現役の動向(2024年6月~11月)雲取山や鳳凰三山でのトレーニングから、北アルプスの夏山まで、6月〜11月の山行。
現役の動向2024年現役の動向(2024/4-2024/6)大菩薩嶺の新歓山行など、2024年4月〜6月の山行記録。
現役の動向2023〜24年現役の動向(2023/11-2024/2)学祭山行の瑞牆山など、2023年11月〜2024年2月の山行記録。
山岳部に興味のある方へ
山岳部の日々の活動は、学生が運営する公式サイトで発信しています。山岳部とOB・OG会「炉辺会」の紹介ページもあわせてご覧ください。戦後の合宿の歴史は「国内の山行・紀行」のまとめで紹介しています。
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- 現役の動向(2026年3月~7月)(会員限定)
- 山行記録 – MACこの10年間(2012年度~2021年度)の記録(会員限定)









