
明治大学体育会山岳部OB・OG会 炉辺会
1922年創部。国内の大学で唯一、ヒマラヤの8000m峰全14座に登頂した
明治大学山岳部の歴史と、いまの挑戦を伝えています。
数字で見る明治大学山岳部
1922年
創部。100年以上の歴史
14座
ヒマラヤ8000m峰すべてに登頂(国内の大学で唯一)
1965年
ゴジュンバ・カンⅡ峰でヒマラヤ初登頂
1970年
OBの植村直己が日本人初のエベレスト登頂
明治大学山岳部について
明治大学体育会山岳部(MAC)は、1922(大正11)年に創部した明治大学の登山部です。「質実剛健」の精神を受け継ぎ、100年以上にわたって国内外の山に挑んできました。1965年にはゴジュンバ・カンⅡ峰で初めてヒマラヤの頂に立ち、その後も学生とOBが力を合わせて、国内の大学で唯一、ヒマラヤの8000m峰全14座に登頂しています。日本人として初めてエベレストに登った植村直己も、この山岳部の出身です。
いまも部員たちは、年6回ほどの合宿と週3回のトレーニングを重ねて山に向かっています。炉辺会は1923(大正12)年に卒業生がつくったOB・OG会で、現役部員の活動を支えています。
入部を考えている方へ
明治大学に入学して本格的な登山に挑戦したい方は、現役部員が運営する公式サイトで、日々の活動や入部の案内をご覧ください。部員は年6回ほどの合宿と週3回のトレーニングを重ねて山に向かっており、OB・OG会の炉辺会もその活動を支えています。
炉辺会会員の方へ:会員限定の記事・お知らせは会員ページからご覧いただけます。




