本・映像・受賞– category –
明治大学山岳部と炉辺会に関わる本・映像・受賞の記事です。植村直己の著書、部報『炉辺』・会報『炉辺通信』の紹介、会員の著作や受賞の話題を掲載しています。
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本・映像・受賞
明治大学体育会山岳部/炉辺会の出版物紹介
部報『炉辺』 『炉辺』は、明治大学体育会山岳部OB・OG会が発行する部報で、創刊は1924年にさかのぼります。長い歴史を持つこの機関誌は、部長、部員や卒部生による登山紀行、山岳研究、翻訳記事など多彩な内容を掲載し、山への情熱と知識を伝えてきまし... -
本・映像・受賞
植村直己『エベレストを越えて』 – エベレスト日本人初登頂への挑戦と葛藤の記録 –
植村直己の『エベレストを越えて』は、1969年から1981年にかけて植村がエベレストに挑んだ記録を、当時の登山界の状況や文化背景と共に描いた作品だ。第一次偵察隊から冬期登山までの全過程が記録されており、登山家としての植村の姿勢と、山の美しさや... -
本・映像・受賞
植村直己著『極北に駆ける』- エスキモー文化との融合と過酷な冒険の記録
植村直己著『極北を駆ける』は、同氏が執筆した第二作目の著書である。4年半にわたる放浪生活から帰国した植村氏は、『冒険家・植村直己』として広くその名を知られる存在となっていた。その5年後、山岳から極地への挑戦へと軸足を移した第一歩として、... -
本・映像・受賞
植村直己『青春を山に賭けて』―若き冒険者の息吹と情熱
植村直己の処女作『青春を山に賭けて』は、そのタイトルが示す通り、若き青春の日々を山に捧げた男の生き様が生々しく描かれた一冊。彼の登山家・冒険家としてのキャリアの初期を追体験できる本書は、大学山岳部時代から1971年に挑戦したヨーロッパアル... -
本・映像・受賞
植村直己冒険の軌跡 ヤマケイ文庫
『植村直己の冒険の軌跡』は、月刊誌「山と渓谷」の1977年1月号から12月号に連載された「植村直己物語 どんぐり地球を駆ける」をもとに、対談や略歴を加え、1978年6月に刊行された。この単行本が発行されたのは、植村直己が1984年にマッキンリー(現在のデ... -
本・映像・受賞
明治大学体育会山岳部OB・OG会の会報『炉辺通信』 – バックナンバーと目次のご紹介
炉辺通信は、明治大学体育会山岳部のOB・OG会「炉辺会」が発行する会報で、1963年(昭和38年)に創刊されました。現在は第211号まで発行を重ね、会員同士の親睦や情報共有の場として長く続いています。主な記事は次のとおりです。会員の活動報告国内外での... -
本・映像・受賞
明治大学体育会山岳部OB・OG会の部報『炉辺』 – バックナンバーと目次のご紹介
『炉辺』は、明治大学体育会山岳部とOB・OG会「炉辺会」の部報です。創刊は1924年(大正13年)で、最新号は創部百周年を記念して2023年に出た第11号です。部長や部員、卒部生による登山紀行、山岳研究、翻訳などを載せ、明治大学山岳部(MAC)の歩みを記録... -
本・映像・受賞
明治大学山岳部及び炉辺会の関係出版書籍一覧
年著者および発行者書籍名出版社・発行所発行年月日昭和4宮前金三郎秩父山岳会の山岳誌「秩父嶺」秩父山岳会1929年昭和8宮川恒夫ほか共著スキー地案内三省堂1933年12月昭和9三輪豊太郎雑誌「モダンスポーツ」運動評論社1934年1月昭和9宮川恒夫ほか共著「ゲ... -
本・映像・受賞
12/9発売の文藝春秋 1月新年特大号に植村公子さんの記事が掲載!!
植村直己さんのことを、妻の公子さんが『植村直己 俺はみじめな人間だ』というタイトルで、2ページにわたり手記を書いています。 文藝春秋 A5版 1550円12/9発売 1月新年特大号 昭和100年の100人 P410 ・411 文藝春秋 2025年1月新年特大号 目次 文藝... -
本・映像・受賞
(閉幕)植村冒険館 特別企画展「植村直己・わが青春の山岳部」
(2025年2月2日追記) 2024年10月8日から2025年2月2日まで、植村冒険館で開催された特別企画展『植村直己・わが青春の山岳部』が無事閉幕しました。本展では、明治大学山岳部に所属していた学生時代の植村直己さんの未公開写真約50点が展示され、来場者...
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