現役の活動 ―いまの明治大学山岳部の合宿・山行と近況

ヒマラヤの山並みとタルチョ
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 明治大学体育会山岳部は、1922(大正11)年の創部から100年を超えたいまも、現役の学生たちが山に向かっています。年に6回ほどの合宿と、目的に合わせた個人山行が活動の中心で、山に行かない日も週3回の全体トレーニングとミーティングを続けています。

 2026年春には8名の新入部員を迎えました。新入部員は日帰りの山から始めて、少しずつ長く、高い山へと歩みを広げていきます。このページでは、会報『炉辺通信』の「現役の動向」をもとにした山行の記録と、最近の近況を紹介します。

目次

最近の近況

 2026年は4月の新歓山行をへて8名が入部し、上級生は北アルプスでの登攀にも取り組みました。5月の炉辺会定期総会の懇親会には、OB・OGと現役学生あわせて40名が集まっています。

現役の動向

 会報『炉辺通信』では、号ごとに現役部員の山行を「現役の動向」として報告しています。新歓山行やトレーニング山行から、冬山・春山の合宿まで、学生たちがどのように経験を積んでいくのかがわかります。

山岳部に興味のある方へ

 山岳部の日々の活動は、学生が運営する公式サイトで発信しています。山岳部とOB・OG会「炉辺会」の紹介ページもあわせてご覧ください。戦後の合宿の歴史は「国内の山行・紀行」のまとめで紹介しています。

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