歴史と人物 ―明治大学山岳部100年の歩みと、山岳部を支えた人びと

明治大学山岳部/炉辺会100年の歩み - 明治大学山岳部の歴史を徹底解説!
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 明治大学体育会山岳部は、1922(大正11)年に予科山岳会とスキー倶楽部が一つになって生まれ、2022年に創部100周年を迎えました。翌1923年10月には卒業生の会「炉辺会」が設立され、部報『炉辺』や会報『炉辺通信』を通じて、山岳部の歩みを記録し続けています。

 このページでは、創部から100年の歴史をたどる記事と、山岳部を支えた部長先生や、登山以外の分野でも足跡を残したOBたちの記事を紹介します。

目次

100年の歩みを通して読む

 「100年の歩み」は、創部から2021年までを10の時期に分けて、山岳部の歴史を解説したシリーズです。会報『炉辺通信』の連載「Play back 100年 あの日、あの時」では、歴史の底に埋もれた秘話を掘り起こしています。

山岳部の誕生と受け継がれる伝統

 創部の2年前、学友会の委員だった米澤秀太郎は、慶應義塾山岳部の伊藤文吉氏に誘われて山スキーの醍醐味を知り、明大にも山岳部を創りたいと願うようになります。米澤がまとめた「山岳部設立趣意書」には、自然への深い敬意と、山を通じて精神を高めようとする当時の学生の思いが込められています。部歌『山男』の誕生や、山岳部から始まったスケート部の歴史など、伝統にまつわる話もあわせてお読みください。

山岳部を支えた部長先生たち

 山岳部では、部長を務める教授を親しみを込めて「部長先生」と呼んできました。100年の間に15名の部長先生が、部員会や合宿の検討会に出席し、ときに叱咤し、ときに励まして山岳部を導いてきました。

山の外でも道を拓いたOBたち

 この100年で山岳部に入部した学生は400人を超えます。山の奥深さに魅せられたOBのなかには、民俗学や自然保護、絵画、山岳映像などの分野で足跡を残した人が数多くいます。研究や調査に生きたOBは「山の研究・学術調査」のまとめで紹介しています。

歴代の主将・監督・会長

 山岳部を率いた歴代の主将と監督、炉辺会の歴代会長は、それぞれの一覧にまとめています。

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 現役の明治大学体育会山岳部の活動は、学生が運営する公式サイトでご覧いただけます。

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