炉辺通信– tag –
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山小屋・山宿
八方尾根・明大山寮 誕生までの茨の道 ―部員たちの熱意と二人の恩人
1935(昭和10)年に完成した八方尾根・明大山寮。自前の山小屋を求める部員たちの焦り、末光績部長と木下友三郎総長という二人の恩人、そしてデマや遭難を乗り越えて落成に至るまでの道のりをたどる。 -
歴史と人物
槇有恒の講演会が明治大学山岳部にもたらしたもの ―“より高く、より困難へ”のターニング・ポイント
1928(昭和3)年、アイガー東山稜初登攀で知られる槇有恒氏の講演会が明治大学で開かれた。初代山岳部長・大谷美隆先生と槇氏の縁、そして講演会が山岳部に吹き込んだ“アルピニズム”の新しい風をたどる。 -
会員ページ
【会員限定】 炉辺通信211号ウェブ版
2026年8月24日発行「炉辺通信211号」のWeb版。2026年度定期総会の特集を中心に、財務会計報告、会員の近況報告、追悼、会務報告、現役の動向を掲載しています。 -
現役の活動
【会員限定】 現役の動向(2026年3月~7月)
明治大学山岳部の現役学生による2026年3月~7月の山行一覧。新歓山行、新入部員のトレーニング山行、北鎌尾根や剱岳での登攀山行などを掲載しています。 -
炉辺会の記録
【会員限定】 会務報告(2026年度 4月理事会~7月理事会)
2026年度4月~7月の炉辺会理事会の報告。八方尾根明大山寮記念碑の設置準備、学生委員会の発足、新入部員の状況、スポーツ入試の勧誘活動などを掲載しています。 -
炉辺会の記録
【会員限定】 2025 年度財務会計報告及び2026年度予算案
2026年度定期総会で承認された、2025年度の一般会計・山寮会計・海外遠征基金・遭難対策基金・育英基金の会計報告、財務報告、会計監査報告と、2026年度の予算案です。 -
追悼
【会員限定】 追悼 長尾悌夫 先生 – 入澤勝(昭和41年卒)
昭和41年卒の入澤勝さんが、1965年のゴジュンバ・カン遠征をともにした長尾悌夫先生を追悼。アイスフォールでの事故やベースキャンプでの治療、登頂成功の喜びなど、ヒマラヤでの思い出と先生の人柄を振り返ります。 -
会員だより
【会員限定】 MAC(エムエーシー)とMAC(マック)- 山本 政己(昭和61年卒)
昭和60年卒の山本政己さんが、明治大学体育会山岳部での学生時代、新潟出身の先輩たちとのつながり、卒業後の歩み、旅行代理店MACの創業、そして新潟での現在の暮らしを振り返ります。 -
会員だより
【会員限定】 卒部から50年、現役時代の思い出と山岳救助、そして近況・・
昭和53年卒の伊藤彰則氏が振り返る山岳部時代の思い出。冬富士、クスムカングル北稜への挑戦、消防職員としての山岳救助隊立ち上げ、御嶽山噴火災害での救助活動、そして卒業から50年弱を経て感じる山岳部と炉辺会への思いを綴る。 -
炉辺会の記録
【会員限定】 2026 年度定期総会を開催しました – 新入部員を迎え、山の話で世代をつなぐ –
2026年度炉辺会定期総会を開催しました。会員・現役学生あわせて40名が参加し、新入部員7名を迎えて懇親会を実施。総会の議案審議に加え、海外登山やヨセミテ遠征など世代をつなぐ「山の話」で交流を深めました。
