MAC・炉辺会– category –
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歴代山岳部長
軍人部長が築いた絆と改革 – 明大山岳部を変えた摺澤少佐の功績
– スキー部誕生に貢献した配属将校 – 1925(大正14)年4月、「陸軍現役将校学校配属令」が公布され、官立、公立、私立の学校に陸軍の現役将校が配属された。当時、大学では学校教練が実施され、心身の鍛練と資質向上のため体育を促進し、併せて国防能力... -
歴代山岳部長
“クソ(苦素)”と呼ばれた明大山岳部長・神宮徳壽の軌跡と功績
- 哲学的に山岳思想を説いた指南役 - 神宮徳壽(じんぐう よしとし)部長は、大正末期から昭和初期にかけ、明大山岳部の草創期に大きな足跡を残した。山岳部長に二度も就き、また、初代の炉辺会長も務めるなど、我が山岳部の部史を語るには、欠くことので... -
歴代山岳部長
明治大学初代山岳部長・大谷美隆の功績と絆 (任期:1922年8月~1924年3月)
- スイス・アルプスの話を部員たちに語ってくれた先輩部長 - 初代山岳部部長に就任した大谷美隆 明治大学に誕生したばかりの山岳部に、山岳部長として初めて就任した先生は、同窓の先輩である大谷美隆(おおたに よしたか)氏である。明治大学山岳部は、19... -
炉辺
明治大学体育会山岳部OB・OG会の部報『炉辺』 – バックナンバーと目次のご紹介
炉辺の役割 『炉辺』は、明治大学体育会山岳部OB・OG会が発行する部報で、創刊は1924年にさかのぼります。最新号は2023年に発刊された第11号です。長い歴史を持つ『炉辺』は、部長、部員や卒部生による登山紀行、山岳研究、翻訳記事など多彩な内容を掲載... -
MAC・炉辺会
明治大学山岳部及び炉辺会の関係出版書籍一覧
年著者および発行者書籍名出版社・発行所発行年月日昭和4宮前金三郎秩父山岳会の山岳誌「秩父嶺」秩父山岳会1929年昭和8宮川恒夫ほか共著スキー地案内三省堂1933年12月昭和9三輪豊太郎雑誌「モダンスポーツ」運動評論社1934年1月昭和9宮川恒夫ほか共著「ゲ... -
MAC・炉辺会
明治大学山岳部&炉辺会 – 登山以外の活動史まとめ
それぞれの想いや期待に胸ふくらませ明治大学山岳部に入部した学生は、この100年で400人を超える。自ら鍛え上げるため、また登攀技術を磨くため厳しい自然の中で、山の頂をめざし登山に専念する一方、山の奥深さに魅了され、さまざまな分野に足跡を残し... -
MAC・炉辺会
関 裕一(平成11年卒)- 山岳部での経験を山岳映像撮影に活かす
学生時代にガングスタン(6162m)、マナスル(8163m)と二度の海外遠征に参加、いずれもファイナル・ピークに立った関は、卒業すると日本放送協会(NHK)に入局し、カメラマンとして番組制作業務に従事する。 ロケデスクを担当していた2016(平成28... -
MAC・炉辺会
竹内重雄(昭和8年卒)- 大正時代の風俗画を遺した異色の山岳部OB
大正時代の東京・品川界隈の風景や風俗を水彩画で描き続けた郷土画家で、画文集も出している異色の山岳部OBがいる。1933(昭和8)年、商学部を卒業した竹内重雄である。 1910(明治43)年、東京府下荏原郡大井町南濱川町(現・東大井2丁目)で生まれた... -
MAC・炉辺会
根深 誠(昭和45年卒)- ネパールとチベットで独自調査と事業の数々
シャハーンドク初登頂などヒマラヤ遠征で活躍した根深誠は、ネパールやチベットを舞台に、独自の調査や研究で異才を放っている。そこで彼が手掛けた幅広い調査と研究、そして事業をテーマごとに紹介する。 ヒマラヤの河川でイワナ・ヤマメの移植放流事業... -
MAC・炉辺会
大塚博美(昭和23年卒)- 雪男探索に執念を燃やしたヒマラヤニスト
1950年代にヒマラヤ登山の発展期を迎えると、遠征した登山隊は雪上に残された大きな足跡に出くわし、“雪男(イエティ)”のニュースが世界を駆け巡った。その発端は、イギリスのエベレスト遠征で主導的な役割を果たしたエリック・シプトンである。 1951...
