MAC・炉辺会– category –
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11号
山岳部創部百周年記念『炉辺』第11号発刊によせて – 明治大学学長 体育会会長 大六野耕作(だいろくの こうさく)
本記事は、炉辺会の機関誌『炉辺11号』(発行日:2023年6月1日)に掲載されたものを、ウェブ版として再掲載したものです。 明治大学学長 体育会会長 大六野耕作 このたび、明治大学体育会山岳部が創部百周年を迎えられましたこと、誠に慶賀に存じます... -
MAC・炉辺会
明治大学体育会山岳部/炉辺会の出版物紹介
部報『炉辺』 『炉辺』は、明治大学体育会山岳部OB・OG会が発行する部報で、創刊は1924年にさかのぼります。長い歴史を持つこの機関誌は、部長、部員や卒部生による登山紀行、山岳研究、翻訳記事など多彩な内容を掲載し、山への情熱と知識を伝えてきまし... -
出版物
植村直己『エベレストを越えて』 – エベレスト日本人初登頂への挑戦と葛藤の記録 –
植村直己の『エベレストを越えて』は、1969年から1981年にかけて植村がエベレストに挑んだ記録を、当時の登山界の状況や文化背景と共に描いた作品だ。第一次偵察隊から冬期登山までの全過程が記録されており、登山家としての植村の姿勢と、山の美しさや... -
出版物
植村直己著『極北に駆ける』- エスキモー文化との融合と過酷な冒険の記録
植村直己著『極北を駆ける』は、同氏が執筆した第二作目の著書である。4年半にわたる放浪生活から帰国した植村氏は、『冒険家・植村直己』として広くその名を知られる存在となっていた。その5年後、山岳から極地への挑戦へと軸足を移した第一歩として、... -
出版物
植村直己『青春を山に賭けて』―若き冒険者の息吹と情熱
植村直己の処女作『青春を山に賭けて』は、そのタイトルが示す通り、若き青春の日々を山に捧げた男の生き様が生々しく描かれた一冊。彼の登山家・冒険家としてのキャリアの初期を追体験できる本書は、大学山岳部時代から1971年に挑戦したヨーロッパアル... -
出版物
植村直己冒険の軌跡 ヤマケイ文庫
『植村直己の冒険の軌跡』は、月刊誌「山と渓谷」の1977年1月号から12月号に連載された「植村直己物語 どんぐり地球を駆ける」をもとに、対談や略歴を加え、1978年6月に刊行された。この単行本が発行されたのは、植村直己が1984年にマッキンリー(現在のデ... -
出版物
明治大学体育会山岳部OB・OG会の会報『炉辺通信』 – バックナンバーと目次のご紹介
炉辺通信の役割 炉辺通信は、明治大学体育会山岳部のOB・OG会「炉辺会」が発行する会報誌で、1963年(昭和38年)に創刊されました。現在は200号を超え、会員同士の親睦や情報共有の場として、長年にわたり重要な役割を果たしています。炉辺通信の主な記... -
MAC・炉辺会
炉辺会ウェブサイトのサイトマップ
山岳部&炉辺会について知る お知らせ 炉辺通信 山岳部と炉辺会の創立 設立趣意書 / 山岳部設立 /部室の歴史 / ろばた会の創立 / 機関誌「ろばた」発行 山岳部/炉辺会100年の歩み 第1期 山岳部が誕生するも多難な旅立ち 第2期 より高みを目指した胎動... -
歴代山岳部長
第15代山岳部長 加藤 彰彦: 現役部長として新たなMACを構築中
加藤彰彦先生の肖像 - 高校山岳部で鍛えた山男部長 - 高校(都立西高校)時代に山三昧の高校生活を送った加藤彰彦(かとう あきひこ)先生が、第15代の山岳部長に就任する。加藤先生は早稲田大学、同大学院を卒業され、3年ほど銀行に務めた後、本学政治... -
歴代山岳部長
第14代山岳部長 飯田年穂: 本場アルプスで登山を実践するクライマー教授
フランス文化に造詣が深く、海外山岳書をはじめフランス書籍の翻訳、また、自らも執筆する飯田年穂(いいだ としほ)先生が山岳部長に就く。飯田部長は1948(昭和23年)東京生まれで、戦後生まれの先生が初めて山岳部長に就いた。飯田先生は1971(昭和46...
