MAC・炉辺会– category –
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明治大学山岳部/炉辺会100年の歩み
第3期(1941-1944年) 戦時下でぎりぎりの山行、やがて休部へ
戦場に散った山仲間たち 終戦から77年の歳月が流れ、悲惨な戦争体験を知る世代は鬼籍に入ってしまった。機関誌『炉辺』や会報「炉辺通信」に、多くの先輩たちが戦時下の山岳部について原稿を残している。1941(昭和16)年から終戦(1945年)までの5年間は、... -
明治大学山岳部/炉辺会100年の歩み
第2期(1929-40年) より高みを目指した胎動期
第2世代の登場で新たな挑戦 昭和初期までに北アルプスの主な峰々は踏破され、各大学山岳部はより厳しい積雪期および厳冬期登頂にしのぎを削り、さらに困難な縦走の挑戦へと切磋琢磨する時代に入った。こうした最中の1929(昭和4)年11月、明大、早大、法... -
明治大学山岳部/炉辺会100年の歩み
第1期(1922-28年) 山岳部が誕生するも多難な旅立ち
関東大震災と設立者・米澤の急逝 1922(大正11)年6月16日、馬場忠三郎と磯部照幸が立ち上げた「予科山岳会」に、米澤秀太郎や北畠(旧姓:新田)義郎らの「スキー倶楽部」が合わさり、「明治大学山岳会」が誕生する。このとき学友会の委員であった米澤...
